【終了しました】2022/9/18(日) 木下惠介作品上映会『二人で歩いた幾春秋』


特集『木下惠介の隠れた名作をめぐる』

「日本中を泣かせた監督」「昭和史を代表する監督」などの異名を持ち数々の名作を世に送り出してきた木下惠介は、2022年に生誕110周年を迎えます。今回は、日本映画史上では目立つ位置づけをされていないものの、木下惠介の才能を見て取れる「隠れた名作」をお届けします。映画賞や人気ランキングに縁がなくても、豊かな作家性と野心が反映されている作品を軽視することはできません。名作とは何か、を改めて考えながら「隠れた名作」をめぐりましょう。


Ⓒ松竹 1962

【作品詳細】
『二人で歩いた幾春秋』
1962(昭和37)年、102分、モノクロ、シネマスコープ
監督・脚本・製作:木下惠介/原作:河野道工/撮影:楠田浩之/音楽:木下忠司
出演:高峰秀子、佐田啓二、久我美子、倍賞千恵子、山本豊三、野々村潔

【あらすじ】
復員してきた義男は道路工夫、妻・とら江は土木出張所の小使をしながら、息子の成長を糧に地道に働き続けるが・・・。木下惠介が河野道工の歌集『道路工夫の歌』に感銘を受けて映画化した。『喜びも悲しみも幾歳月』で夫婦役を演じた高峰秀子と佐田啓二が、円熟の演技で再び夫婦を演じたヒューマンドラマ。


【上映会概要】
日程:2022年9月18日(日)①10:00〜 ②14:00~
開場:上映30分前
会場:木下惠介記念館・アートホール
入場料:100円
定員:80名 
主催:木下惠介記念館(浜松市旧浜松銀行協会)
お申し込み:不要。当日受付のみ。上映一時間前より受付開始します。

■ 満員の場合は、入場をお断りすることがあります。ご了承ください。
■ 公共交通機関をご利用ください。お車でお越しの際は近隣の有料駐車場を
  ご利用ください。
■ 栄町パーキングをご利用の方には、事務所にて駐車券に駐車料金割引の
  押印をいたします。
■ 浜松駅バスターミナル3番のりばより全路線「鴨江アートセンター」下車。